柿食えば鐘が鳴るなり・・・
今日は、日帰りのバス旅行でした。
招待旅行に応募してたら当選しちゃって・・・(^ヘ^)v
朝6時半に駅前出発して、19時半に帰着でした。
行程は、ミンク工場見学~東大寺(昼食)~法隆寺。
一日家事から解放され、重要文化財の数々に、触れ合う機会を持てて有意義な一日でした。
お天気は、朝どしゃ降りの雨でしたが、見学の頃から回復したので良かったわ(^_^)ニコニコ
”柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”
これは、正岡子規が、松山から上京する途中立ち寄った法隆寺で詠んだ俳句だと言われています。
しかし、
今日の添乗員さんの説明で、
実は、この俳句 最初は東大寺で詠んだんだって!
”柿食えば鐘が鳴るなり東大寺”
しかし、
翌日、法隆寺に行って大好きな柿を食べていたら、鐘が鳴り昨日東大寺で聞いたより良い音だったので、詠みなおしたそうです。
”柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”
この鐘の音、午後2時、4時、6時に聞けると言うことで、今日は4時に聞くことが出来ました。
東大寺と法隆寺の鐘、材料が違うんだって!
これは今日、初めて聞いたお話でした。
正岡子規は、四国の松山出身なので、とっても身近に感じる俳人です。
松山に子規記念博物館という立派な建物があり以前立ち寄りました。
そう言えば、松山の方って、俳句を詠む方多いですね。
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